いなほ農園の紹介

 長野県松川町で、無農薬・無肥料の農業に取り組んでいます。
永続可能な農業とはどんな農業なのか、その答えを見つけるために試行錯誤の繰り返しです。
健康や環境にも良い、経済的にも良い、子供や孫、そしてその先の世代もずっと続けていきたいと思えるような農業。
そんな農業のかたちを求め「まずは農薬や肥料を使わないでやってみよう」と思い、息子と二人で力を合わせ日々楽しく農業をしています。

 園主の細田尭宏(息子)です。同じ目標に向かって一緒に頑張っています。

【圃場の紹介】

田んぼ・・松川町の部奈と福与に合計3反3畝(約1,000坪)

昨年は、春から初夏の水不足、夏の長雨、秋の台風など、稲にとっては厳しい環境の年でしたが、元気に実ってくれました。

部奈の田んぼ(2反7畝)、福与の田んぼ(6畝)とも、とても景色の良いところにあります。
中央アルプスを眺めながら、農薬や肥料を使わない米作りに取り組んでいます。

畑・・  松川町の郷原、下垣外、部奈に 合計5反6畝(約1,700坪)

大豆は、普通の大豆の他に黒大豆、緑豆、信濃鞍掛大豆を栽培しました。
白菜を夏と秋の2回作りました。草と共生しながら露地で栽培しています。

 郷原の畑(3反8畝)は家のすぐ近くにあり、果菜、葉物、根菜など各種の野菜を栽培しています。
下垣外の畑(1反4畝)は家から車で3分位のところにあり、豆類や根菜などを栽培しています。
部奈の畑(4畝)は田んぼの近くにあり、いろいろな作物の実験栽培をしています。
どの畑でも農薬や肥料を使わないで栽培しています。