いなほ農園の紹介

 長野県松川町で、無農薬・無肥料の農業に取り組んでいます。
永続可能な農業とはどんな農業なのか、その答えを見つけるために試行錯誤の繰り返しです。
健康や環境にも良い、経済的にも良い、子供や孫、そしてその先の世代もずっと続けていきたいと思えるような農業。
そんな農業のかたちを求め「農薬や肥料は一切使わないことが基本」と思い、息子と二人で力を合わせ日々楽しく農業をしています。

 園主の細田尭宏(息子)です。同じ目標に向かって一緒に頑張っています。

【圃場の紹介】

田んぼ・・松川町の郷原、部奈、福与に 合計5反(約1500坪)

今年は7月の長雨、8月の猛暑と、稲にとっては厳しい環境の年でしたが元気に実ってくれました。

部奈の田んぼ(2反)、福与の田んぼ(6畝)は天竜川の東側にあり、中央アルプスを望む景色がとてもきれいです。郷原の田んぼ(2反4畝)は天竜川の西側にあり、来年から新たに栽培を始めます。こちらの田んぼは南アルプスがきれいに見えるところにあります。
田んぼの枚数は全部で7枚ですが、全て無施肥・無農薬栽培です。

畑・・松川町の郷原、下垣外、部奈に 合計5反(約1,500坪)

どの畑からも南アルプスがきれいに見えます。
40数品目の野菜を露地で栽培しています。全品目自家採取を目指しています。

 郷原の畑(3反)は家のすぐ近くにあり、果菜、葉物、根菜など各種の野菜を栽培しています。
下垣外の畑(1反3畝)は家から車で3分位のところにあり、豆類を栽培しています。
部奈の畑(7畝)は家から10分位のところにあり、いろいろな作物の実験栽培をしています。
どの畑でも農薬や肥料を一切使わないで栽培しています。