一年の始まりはやっぱりこの景色
山があって、田んぼがあって、空があって
今年はどんな恵みを与えてくれるのだろう

長野県松川町で、無肥料無農薬の農業の実践と普及に取り組んでいます。
一年の始まりはやっぱりこの景色
山があって、田んぼがあって、空があって
今年はどんな恵みを与えてくれるのだろう
干柿の販売を開始しました。
農薬や肥料を使用しないで栽培した柿を、硫黄燻蒸せずに自然乾燥させた干し柿です。
甘みがしっかりとして柔らかく仕上がっています。
お正月のお茶うけにもぜひどうぞ。
1袋(11個入り) 850円(税込)
◎人と農の交差店いなほの営業日は、木・金・土曜日 14:00~18:30 です。
年内は、30日(土)まで営業いたします。
2023年も、もう12月
今年は新たな出会いがたくさんあった年でした。
自分が育てた米で日本酒をつくりたい、そんな願いが実現し5月に「光風」が誕生しました。
同じ町内で有機栽培の米作りに取り組んでいる方が栽培した、農薬・肥料不使用のお米と50%ずつ使い、地元の酒蔵に仕込んでいただきました。
日本酒は、お祭りごとやお祝い事、出会いや旅立ちのとき、人生のいろんな場面でいつも登場します。
人や自然に優しい永続可能な農業を広めていきたい、そんな思いも一緒に仕込んだ「光風」が、新たな出会いをいっぱい運んできてくれました。
長野県阿智村で開催された「こまんばマルシェ」で素敵な文字に出会いました。
一緒に出店されていたArt Shodo の きょし さんに書いていただきました。
この文字を見た瞬間、なんとなく心が躍るような気がしました。
この文字をいろんな場面で使っていきたいです。
11月25日(土)に長野県松川町の市場の森で開催される「風の谷マルシェ」に出店します。
「市場」は、江戸時代から続く古民家で、その敷地には森や野原などの自然がいっぱいです。
未来を担う子供たちに、安心・安全な環境や食材を提供したいという思いのもとに開催されるマルシェで、人と農の交差店いなほ は、無農薬無肥料のお米で栽培した甘酒を提供させて頂きます。
焼き芋体験や石鹼づくりなどのワークショップも開催されます。
ご家族でぜひお出かけください。
人と農の交差店いなほ のオリジナル日本酒が完成しました。
本日(5/20)販売を開始します。
無農薬・無肥料の 普段ご飯として食べている品種のお米を全量使い、お米の旨味をまるごと生かすため低精米で仕込んだ純米無濾過原酒です。
どんなお料理にも合い、冷から燗までおすすめです。
720㎖ 1,760円(税込)
1.8ℓ 3,850円(税込)
毎月第3日曜日に開催されている「いいだ丘のうえ朝市」に出店しました。
昨日はしっかりと雨が降り開催が心配されましたが、朝から気持ちよく晴れて無事開催することができました。
多くの方に手作りの甘酒を飲んでいただいたり、無農薬のお米作りの話をしたりと、今回もいろいろな出会いがあった一日でした。
いなほ農園の無農薬・無肥料米と、松川町内で有機栽培の米作りに取り組んでいる久保田純治郎さんの無農薬・無肥料米を全量使用した純米無濾過原酒。
地元の酒蔵に依託して仕込んでいただきます。
人や自然に優しい永続可能な農業を広めていきたい、そして日本古来からの米文化を日本酒を通して伝えていきたい。
そんな思いを込め、普段ご飯として食べている品種のお米を全量使い、お米の旨味をまるごと生かすために低精米で仕込みます。
販売開始は5月の予定です。
どんな味わいのお酒と出会えるか、5月がとても楽しみです。
10月の下旬から11月上旬に収穫した渋柿を、3週間ほど自然乾燥させた干し柿が食べ頃になりました。
無農薬、無肥料、無燻蒸の干し柿です。
しかっりとした甘みで柔らかく仕上がっています。ぜひご賞味ください。
●10個入り 680円(税込) ●15個入り 970円(税込) です。
人と農の交差店 いなほ の営業日は、木・金・土曜日の 14:00~18:30 です。
23日に開催された天龍峡マルシェに出店しました。
今回が3回目の出店になります。
セーターの人がいたりTシャツの人がいたりと、夏の終わりのような冬の始まりのような天候の中、大勢の方が来場されたとても賑やかなイベントでした。