部奈の田んぼの朝日と風さやかの実りがすすんでいます。
朝日は背が高く、風さやかは背が低いです。
どちらもその姿にそれぞれの品種の特徴がよくでています。
田んぼの中は枯れ始めたクログアイがびっしりです。
クログアイもこの田んぼにとって、きっと何か良い役割をしてくれているんだと思います。



長野県松川町で、無肥料無農薬の農業の実践と普及に取り組んでいます。
部奈の田んぼの朝日と風さやかの実りがすすんでいます。
朝日は背が高く、風さやかは背が低いです。
どちらもその姿にそれぞれの品種の特徴がよくでています。
田んぼの中は枯れ始めたクログアイがびっしりです。
クログアイもこの田んぼにとって、きっと何か良い役割をしてくれているんだと思います。


10月31日(土)、第5回「まつかわ つながる もぐもぐ市場」を開催します。
秋のひととき、いちばの森でほっこりとした楽しい美味しい時間をお過ごしください。
〔開催テーマ〕
子ども達や、その先の世代にも健康や美しい環境をつなげていきたい。会場の「いちばの森」には、築170年の古民家があり今も暮らしが続いています。森の中には小川が流れ田んぼや畑もあります。
そんな日本の原風景のような場所に子どもからお年寄りまで楽しく集い、人のつながりが広がっていくことを願い開催します。
開催日時:10月31日(土) 10:00~15:00
会場 :いちばの森 長野県下伊那郡松川町元大島1773


今の田んぼの様子です。
田んぼは2か所ありますが、クログアイという草ががいっぱいの部奈の田んぼです。
クログアイに負けてほとんど収穫できないのではないか、と心配もしましたが、こんなに元気に育ってくれています。
稲刈りは、風やかは10月10日、朝日は11月上旬か中旬頃の予定です。


今週23日に松川町の七椙神社で開催された「七椙の杜 小さな秋」というイベントに出店させていただきました。
巫女舞口座受講生による巫女舞「豊栄の舞」の発表や和楽器演奏、境内で昔遊び、竹灯籠の制作実演など伝統文化を満喫できるイベントでした。
樹齢1000年を超える7本の杉の巨木が見守るなかで、厳かで楽しい時間を過ごしました。

クログアイがいっぱいの田んぼで、朝日の穂が一気に出揃いました。
8月末まではクログアイの中に朝日が埋もれている感じでしたが、今はクログアイの2倍位の背丈になっています。
この田んぼもクログアイを1回も抜いたり刈ったりしていません。
茎の本数は少ないですが、元気に育っている姿を見ていると稲の生命力の強さに改めて感動させられます。
肥料を与えていないからこそ、稲が自分自身の力を最大限に発揮できているのだと思います。
稲刈りは11月の上旬ころの予定です。

9月19日(土)、松川町あらい商店街で第8回まつかわ朝市が開催されます。
会場の” 暮らしをひらく実験室KAIKO” に美味しいものや楽しいことが集まります。
いなほ は、冷やし甘酒を販売します。
朝のひととき、あらい商店街にぜひお出かけください。

クログアイというイ草のような草が全面にビッシリ生えた田んぼの稲が実り始めました。
クログアイは塊根があり地下茎でどんどん増殖する田んぼの最強の雑草とも言われている草です。
農薬や肥料を使わない栽培を始めて8年目の田んぼ。
3年前からクログアイが田んぼ全面に生えるようになり、昨年はアイガモンという除草機で3回刈りましたが、かえって刈る前よりも増えてしまった感じです。
そこで、今年は刈ったり抜いたりすることを一切しないことにしました。
もしかしたら長い目で見れば、田んぼがより良くなっていくために、クログアイにも何か役割があるかもしれない。
もしそうだとしたら、邪魔者ではなくてありがたい存在かもしれない。
稲が育たないのではないかという不安もありましたが、そう考えて、というかそう信じてクログアイに手を加えることは一切やめることにしました。
そして今、目の前に広がる稲が実り始めた景色。
ちょっと信じられないような、期待した通りのような、うれしいような、なんとも言えない気持ちです。
稲刈りは10月中旬の予定です。
それまでこの田んぼがどのように変化していくかしっかりと見守っていきたいと思います。

パソコンの調子が悪く投稿できないでいたら、あっという間に3ヶ月が過ぎてしまいました。
今年は、いつもの年よりもちょっと遅く6月13日と14日に田植えをしました。
種もみの浸漬、田お越し、代掻き、苗代づくり と順調にすすんでいます。が、今年も部奈の田んぼにはクログアイがいっぱいです。
昨年は、田んぼ全面に生えたクログアイを3回刈りましたが、刈った後10日もすると刈る前よりも増えてしまったような気がします。
「余計なことはしないで・・」とクログアイたちから言われているような気もしますので、今年は刈るのをやめることにしました。
果たしてどうなることやら、クログアイたちはおとなしくなってくれるのか、余計頑張って勢力を拡大してしまうのか。
今年は秋までしっかりと見守ります。







毎年この時期になると、田んぼ一面に生える草「スズメノテッポー」
田んぼや稲にとっては邪魔なものなのか、それとも有用なものなのか。
緑のじゅうたんの様に生えている景色を見ていると、何となく重要な役割があるような気がしてきます。
ということで、この田んぼはスズメノテッポーが枯れるまで田起こしをするのを待つことにします。


春本番、部奈の田んぼの畔のスイセンがとても綺麗に咲いています。
田んぼにはスズメノテッポーが一面に生えています。
この田んぼは昨年秋に稲刈りをした後に1回も田起こしをしていません。
秋起こしをした方が良いのか、春起こしだけが良いのか。
よくわかりませんが、どちらにも一長一短があるので、その田んぼに合わせてどちらでも良いような気がしています。
さて今年はいつ田起こしをしようか、考えながら田んぼを眺めるのも何となく楽しいです。
