2年前に植えた1本の「アルプス乙女」にりんごが3個だけ実りました。
無農薬・無肥料でりんごを栽培してみたいと思い、3年前まで田んぼだった所に苗木を植えました。
肥料を全く施さず、農薬も全く使用していませんが、元気に育ってくれました。
今日その実を収穫し食べてみました。
ちゃんとりんごの味がしている。
ちょっと感動。
来年は何個実を付けてくれるか今から楽しみです。

長野県松川町で、無肥料無農薬の農業の実践と普及に取り組んでいます。
2年前に植えた1本の「アルプス乙女」にりんごが3個だけ実りました。
無農薬・無肥料でりんごを栽培してみたいと思い、3年前まで田んぼだった所に苗木を植えました。
肥料を全く施さず、農薬も全く使用していませんが、元気に育ってくれました。
今日その実を収穫し食べてみました。
ちゃんとりんごの味がしている。
ちょっと感動。
来年は何個実を付けてくれるか今から楽しみです。
一昨日、コシヒカリの刈取りをしました。
そして今日の夕食はそのコシヒカリ。
すごく美味しい。
農薬も肥料も一切なしに育ったこのお米の味を多くの人に知っていただきたいです。
そして収穫が終わった後の藁。
地元のレストランが、藁焼きのカツオのたたきを作るのに無農薬の藁を使いたいということで、全部集めてビニールハウスの中で乾燥中です。
無肥料栽培では、藁はできるだけ田んぼの中に入れない方が良いということなので、料理に使っていただければ藁も生かされてありがたいです。
今週末には「風さやか」の収穫をする予定です。
この藁も使っていただける方がいればありがたいです。
今日は久しぶりに中央アルプスが綺麗に見えた一日だった。
田んぼでは風さやかの穂が垂れ始めている。
無肥料・無農薬でこんなに元気に育ってくれた。
自分だけで見ているのがもったいないような秋の景色だ。
今月の8日に「風さやか」の穂が出始めてから、日に日に穂の量が増えています。
数年間休耕田だった田んぼを今年から借り、無肥料・無農薬で栽培。
水不足やヒエの手取りなど苦労も多かったですが、ちょっとほっとしています。
風にそよぐ穂を見ていると疲れも癒される気分です。
松川町福与の田んぼで栽培しているコシヒカリの穂が出始めました。
苗作りの段階から無肥料・無農薬で栽培し、田植えの時は苗がかなり小さかったのですが、元気に生長してくれました。
この田んぼから2㎞位離れたところの田んぼでは、風さやかという品種のお米を作っていますが、晩生種ということもあり、出穂はもう少し先になりそうです。
稲刈りは10月上旬の予定ですが、それまでしっかりと見守っていきたいと思います。
6月8日に田植えをした稲が、だいぶ大きくなってきました。
5枚の田んぼの内で一番大きい田んぼの様子です。
田植えをして暫くしてから手押しの除草機で1回除草をし、2週間位前にヒエを手取りしました。
最近はコナギが株間に生えてきましたが、苗の勢いもあるのでこのまま取らずにおこうか考えているところです。
他の田んぼは、オモダカやコナギが多かったりクログアイが田んぼの端の方に生えてきたりといろいろです。
毎日稲を見ながらいろいろと考えていることに、ちょっとした幸せを感じています。
トマトが色づき始めました。
ここまで育ってくれるとは信じられないような気持ちです。
昨年栽培したトマトは、ほとんど生長せずに全て枯れてしまいました。
でも、枯れた枝には小さなトマトが1、2個ずつ付いていました。
色は赤かったのですが、まずくて食べられないトマトでした。
そのトマトから採取した種から育ったのが、このトマトなのです。
次の世代を残そうと、自分は枯れても必死に実をつけた昨年のトマト。
何か大切なことを教えられているような気がします。
3月14日に種を播いたキャベツの収穫が始まりました。
外葉は虫食いが多いけど、何とかキャベツらしく生育しました。
この畑は、無農薬・無肥料にして3年目です。
昨年は収穫まで至らなかった野菜もありましたが、
今年は、生育具合はまちまちですが栽培したどの野菜も収穫ができており、
土の力や野菜の力に改めて感動させられます。
1週間前に田植えが終わりほっと一息。
と 思ったら、今度は除草対策の日々。
数年間休耕田だったので田んぼの草はそんなに出ないのでは、と期待していたのが甘かった。
どこに種があったのか、ヒエがあちこちから生え出した。
「無肥料での栽培を続けていると、雑草はそんなに生えなくなる」 と、無肥料栽培を実践している人からよく聞く。
いなほ農園の田んぼや畑も、一年でも早くそうなれるよう頑張りたい。
でも今は目の前の草取りを頑張ろう。
田んぼに水が入って1週間。
田植えまではもう1週間。中央アルプスが水面に映りとてもきれいです。
今年は例年になく水が少なく、1回目の代かきがなかなかできず苦労しましたが、最近の雨で水路の水量が少し増えてちょっとほっとしてます。
無肥料・無農薬での米作り。
「一緒にいいお米を作ろうね」 ここに来ると、つい田んぼに声をかけたくなってしまいます。