久々のイベント出店

昨日「天龍峡マルシェ」に出店してきました。
今回は、野辺の草花を使った手作りのリースを中心に出店しました。
久しぶりのイベントへの出店でしたが、多くの方とふれあうことができ、とても充実した日でした。

80店の出店があり来場者もとても多いイベントでした。クラフトでの出店は初めてでしたが、新しい発見や出会いのある有意義な一日でした。

今、大切なこと

現在、人と農の交差店 いなほ では、お直しコトコトさんの手作りの手提げ袋や三角巾などの展示販売を開催しています。
着なくなった着物や浴衣の生地を使って丁寧に作られています。
コトコトさんは、ピーススープ という名前で絵本を作ったり、編み物教室をしたり、人と人の心が通い合うことを大切にして活動されています。
今世界中が大変な状況で、いろいろと考えさせられることが多いですが、コトコトさんの作品を見ていると何か大切なことを教えられているような気がします。

竹の中から筍

わが家の小さな竹やぶで、ちょっとビックリな光景を発見。
数年前に切った竹の切り株から筍が!
偶然なのか、あえてこの場所を選んで生えてきたのか。
見ていてなんとも可愛らしい気持ちになり、採って食べるのをやめました。
どんなふうに大きくなっていくか見守ることとします。

草花に癒される

この花は何という名前の花だろうか。
見ているだけで気持ちが癒される。
庭の片隅や、野原で毎年この時期に良く見かけていた。
見かけていたけど、じっくり見たことがなかった。
こんなに可愛くて綺麗な花だったんだと今年初めて気づいた。
なんてもったいないことをしてきたんだろう。
きっとまだ沢山そんな草花があると思う。
これからは、今まで見過ごしてしまった草花の美しさを再発見していきたい。

味噌を仕込みました

毎年恒例の我が家の味噌づくり。
今年は「信濃鞍掛大豆」で仕込みました。
どんな味になるか、1年後が楽しみです。

信濃鞍掛大豆です。別名 パンダ豆。無農薬無肥料で栽培しました。
3㎏を6時間煮ました。煮た後は手でつぶして糀と塩を混ぜました。
ハンバーグのように丸めて瓶に詰めました。来年の正月ごろに"蔵出し"します。

ほろよいタイム 始まりました

人と農の交差店いなほで、毎週木曜夜の ほろよいタイム が始まり3週間が経ちました。
いなほ農園で育った野菜やお米を食べていただける幸せを感じながら、ほっこり気分で開催しています。

無農薬米の日本酒やオーガニックビール。からだに優しいお酒です。
いなほ農園の野菜を使ったおまかせプレートです。
今年は、もう梅の花が開き始め、福寿草も綺麗に咲いています。
いなほの"まねきリスちゃん"です。

味噌づくり教室 & お米食べ比べ のご案内

2月12日(水) 13:30~17:00
松川中央公民館(えみりあ)にて味噌づくり教室を開催します。

無農薬・無化学肥料の大豆や無農薬・無肥料の米糀で、わが家のこだわり味噌をつくってみませんか。
参加のお申込みと味噌づくり材料のご注文は、人と農の交差店 いなほ にて承り中です。

味噌づくりのあとは、地元のこだわり栽培米のご飯の食べ比べもおこないます。

“ほろよいタイム” 始まります

人と農の交差店 いなほ では、1月23日(木)より、毎週木曜日 18:30~21:30 に、ほろよいタイムを始めます。
無農薬米で仕込まれたこだわりの日本酒を味わいながら、ほろよい気分でほっこりしたひとときを過ごしませんか。
いなほ農園の無農薬野菜を使ったおつまみもご用意しています。

お席は、3テーブル(8席ほど)です。
自家製の甘酒や梅ドリンクもございます。
ぜひお気軽にお越しください。

雑草の実に感動

娘が、庭や畑にあったいろいろな実を見つけてきて活けてくれた。
そこには初めて見る綺麗で可愛らしい実がいろいろ。
どれも、「じゃまだなあ」と思って毎年秋に刈っていた雑草の実だ。
その雑草にこんな可憐な実が実っていたなんて。
その実の存在にも気づかないで、ただ刈り取っていた自分がちょっと情けないような気持ちにもなった。
来年は、身の回りにある今まで気づかなかった美しいものを、いろいろ発見していきたい。
そんな気持ちが自然に湧いてきました。

米麹の販売を始めました

いなほ農園の田んぼで栽培した、無肥料・無農薬のお米を使用した米麹が出来上がりました。
今回も、飯田市にある老舗の麹屋さんに加工していただきました。
人と農の交差店 いなほ でお出ししている甘酒にも使用している麹です。
今年の冬は、この麹で味噌を仕込んでみようと思います。

今日から、人と農の交差店 いなほ で、この麹の販売を始めました。
100gあたり税込170円です。
乾燥麹ですので、冷暗所で3ヶ月位は保存可能です。
甘酒づくりや味噌づくりなどにぜひご利用ください。