イベントに出店しました

23日に開催された天龍峡マルシェに出店しました。
今回が3回目の出店になります。
セーターの人がいたりTシャツの人がいたりと、夏の終わりのような冬の始まりのような天候の中、大勢の方が来場されたとても賑やかなイベントでした。

手作りのミニリースと甘酒を販売しました。

イベントに出店しました

3月20日、昨年の秋以来の久々のイベント出店。
長野県飯田市立動物園横の公園で開催された「いいだ丘のうえ朝市」に出店してきました。
無肥料無農薬米の甘酒や、米粉、糀などを販売しました。
お客さまといろいろな話ができ、「やっぱりイベントはいいなぁ」とつくずくと感じた一日でした。

段丘の町

家から田んぼに向かう途中の道から見える松川町の景色。
松川町は河岸段丘の地形が綺麗な町として有名だとのこと。
一番下の段に天竜川が流れ、その上に4つの段丘が綺麗に見える。
田んぼに行くときに、いつもこの景色が見られるなんて結構贅沢かも。

米粉を作りました

いなほ農園の無肥料・無農薬のお米で米粉をつくりました。
極微細に製粉していますので、お菓子作りや天ぷらなどに小麦粉の代わりとしてお使いいただけます。
小麦粉が苦手な方にも安心して使っていただけたり、米粉の美味しさや便利さを知っていただける商品になればうれしいな と思います。

看板をちょっとリニューアル

店の前の看板を新しくしました。
もっともっと “人と農の交差店” になれるように頑張らないと。

緑色の2枚を新しく書き替えました。それにしても味のあり過ぎる字だ。
いなほ農園の田んぼの近くにある 部奈の大堤。氷の張ったところと張ってないところの境目に鴨が並んでいました。今年も水の恵みをお願いします。

今年もがんばろう

新しい年がスタートした。
無農薬無肥料の農業を始めて6年目。
家族で楽しくできる永続可能な農業。
そんな農業のかたちを求め、今年も楽しくがんばろう!

白い中央アルプスといなほ農園のたんぼ。冷たい冬の空気の中で、じっくりとエネルギーを蓄えているような気がします。

小梅の花が咲きました

部奈の畑にある一本の小梅の老木に今年も花が咲き始めました。
ここ数年、暖冬の影響で小梅の花が早い時期に咲いてしまい、霜の被害にあって小梅があまり実らないことが続いていますが、今年は久々に寒い冬なのにまた早く咲いてしまいました。
人は寒いと感じていても、小梅にとってはこれくらいではまだまだ暖かい冬なのか。
人にも小梅にもちょうど良い冬はこれから先来るんだろうか。
きれいな小梅の花を眺めながら、いろいろと考えてしまいました。

みどり豆で味噌づくり

昨年の秋に収穫した 岩手みどり豆 で味噌づくりをしました。
昨年初めて岩手みどり豆で味噌を仕込んだのですが、その味がとても良かたので今年はこの大豆の味噌を一番多く作ることにしました。
一年後にどんな味噌に仕上がるかとても楽しみです。

きれいな緑色の大豆です。昨年の秋、無施肥無農薬栽培4年目の畑で収穫しました。
10㎏の味噌を仕込みましたが、みどり豆は3㎏使いました。
16時間位水に漬けたみどり豆を鍋で煮ました。焦げないように弱めの火力で煮たため、ちょうど良い柔らかさになるまでに12時間以上もかかってしまいました。
煮上がったみどり豆をビニール袋に入れてペースト状になるまで潰しました。専用の道具があると潰すのに便利ですが、手で潰すのもなかなか楽しいです。
米糀と塩をビニール袋の中で混ぜました。米糀は いなほ農園の無施肥無農薬の米を糀にしたものです。
米糀は1.8㎏、塩は1.2㎏使用しました。
ペースト状に潰したみどり豆と米糀と塩を 大きなボールの中で良く混ぜ合わせてから、瓶の中に詰めていきました。空気が入らないように団子状にして投げ入れるように詰めました。
10㎏の生地がちょうど満杯に入りました。
生地の表面を不織布で覆いました。生地が充分に冷めてから瓶の上をラップで覆い、その上から新聞紙で蓋をして完成です。一年間涼しい所に置いておきます。途中で蓋を開けたり生地を混ぜたりすることはせず、一年かけてじっくりと熟成して美味しい味噌に仕上がります。

手づくり味噌の蔵出し

昨年の1月に仕込んだ味噌の蔵出しをしました。
毎年味噌を仕込んでいますが、昨年は黒大豆とみどり豆と信濃鞍掛大豆でも仕込んでみました。
まずは信濃鞍掛大豆味噌の蔵出し。
緑と黒2色の、ひたし豆にすると美味しい大豆で、無施肥無農薬4年目の畑で栽培した大豆です。
美味しい味噌に仕上がるかちょっと不安もありましたが、食べてみて一安心。
家族で “初 信濃鞍掛大味噌汁” を美味しくいただきました。
来月には黒大豆味噌とみどり豆味噌の蔵出しをします。
どんな味に仕上がっているかとても楽しみです。

人と農の交差店 いなほ では、現在飲食営業を自粛中ですが、この味噌で作った味噌汁を飲んでいただける日が一日も早く来るといいなと思います。

長野県信州新町の在来種で、馬に鞍が乗っているように見える模様からこの名前がついたようです。別名 パンダ豆とも言われています。

冬のお菓子 といえば “干し柿”

今年は、柿を干していた時期に雨の日が少なく、久しぶりに美味しい干し柿ができました。
昨年も一昨年も干す時期に雨の日が多く、柿の乾きが悪くカビたものも多くなってしまったのですが、今年は良い具合に乾ききれいに白くなりました。
硫黄くん蒸をしていないので天候に左右されることが多く、仕上がりの色も黒っぽくなりますが、くん蒸したものとは一味違います。
いつも天候に恵まれるとは限らないので、どんな天候でも美味しい干し柿に仕上げられるような技術を身につけていきたいと思います。
もちろん、農薬も肥料もくん蒸も無しで。

人と農の交差店 いなほ で販売中です。1パック8個入りで540円(税込)です。
寺田本家の無農薬米の酒粕も販売中です。