いなほ農園の新しい畑

今年の春から栽培を始めた、いなほ農園の新しい畑です。
家から近く、景色も最高。
今年は大豆、じゃがいも、葉物などを無施肥・無農薬で栽培しました。
来年からは、この畑で栽培する野菜を段々増やしていきます。

畑にある物置小屋の屋根の上から撮った写真です。前方には南アルプスが見えます。広さは約500坪です。右前方にある墓地には我が家のお墓もあります。先祖様も応援してくれているようで何となく心強いです。

秋のじゃがいも掘り

今年2回目のじゃがいもの収穫をしました。
1回目の夏の収穫は、何かの動物に沢山食べられてしまい残念でしたが、今回は食べられることもなく収穫できてほっとしています。
アンデスレッド、デジマ、ニシユタカの3種類。
どれも特徴があって美味しいです。

この穴は何?

畑で見つけた穴。
幅が10㎝位の穴が数個ある。
腕を入れると奥まで入っていく。
たぶん動物が掘った穴だとは思うが。
いったいどんな動物が何のために掘ったのか。
その正体を突き止めたいところではあるが、まあ、その動物と野菜たちが畑で共存できればいいか。

干し柿づくり

柿を干しました。
軒先に下がった “柿のれん” を見ると、
「あー もうすぐ冬がくるなあ」
という気持ちになります。

風さやか の 稲刈り

今日、風さやか の稲刈りをしました。
秋の澄んだ空気の中、とても気持ちのいい一日でした。

肥料や農薬の力を借りず、自分の力でこんなに元気に育ってくれました。
段々刈り取られていく風さやか。うれしいような、何となくさみしいような気持ちになりました。

稲穂と秋の中央アルプス

風さやか がしっかり実ってきました。
このまま晴れの日が続けば、10月3日に稲刈りをする予定です。
秋の澄んだ空気の中、田んぼの向こうに中央アルプスがクッキリ見えます。

初スイカ

今日、いなほ農園で初めて栽培したスイカを食べました。
お盆の頃に収穫する予定でしたが、8月の猛暑のせいか生育がかなり遅くなり、今日の初収穫になりました。
肥料も農薬も全く無しで、7月の長雨と8月の猛暑を乗り越え立派に生育しました。
味も最高。
甘くてみずみずしくて、感動的な味でした。

5㎏を超える重さで 25×22cmの大きさ。よくぞ立派に育ってくれました。

稲穂が垂れ始めました

「風さやか」の稲穂が頭を垂れ始めました。
肥料を全く与えていないのに、今年もこんなに元気に育っている姿には感動させられます。
イネミズゾウムシやドロオイムシが発生した田んぼもありましたが、農薬を使わなくても、葉をある程度食べていなくなってしまいました。
稲刈りは10月上旬の予定です。
今年のお米はどんな味か楽しみです。

雨にも猛暑にも負けず

7月の長雨のあとは8月の猛暑。
そんな中でも野菜たちは元気に育っています。
からからに乾いた畑の中で必死に頑張っている野菜たちを見ていると、自分も頑張ろう という勇気をもらえるような気がします。

里芋です。高温で雨が降らない日が続き、一部葉が茶色くなりながら頑張っています。
スイカです。今年から栽培を始めました。
大豆です。今年は苗を作って移植して育てています。昨年よりも茎がしっかりしています。
渋柿です。昨年まで他の方が栽培していた4本の渋柿を、今年からいなほ農園で引き受けて栽培することになりました。昨年までは慣行栽培でしたが、今年からは無施肥・無農薬です。

日に日に増える稲穂

8月10日に出穂した風さやか。
真夏日や猛暑日が続くなか、稲たちはこの暑さを喜んでいるのか、日に日に穂の数が増えています。
頼もしい。

今年は昨年より稲の丈が少し低いような気がしますが、茎は太く茎の本数も
多くて力強さを感じます。