5月31日、部奈の田んぼの荒代かきをしました。
周りの田んぼは全て田植えが終わっていて、かなり遅い時期の荒代かきになりました。
本代かきは6月8日にして田植えは11日にする予定です。
無施肥無農薬のお米作りには、これくらいの時期の田植えが良いような気がします。


長野県松川町で、無肥料無農薬の農業の実践と普及に取り組んでいます。
5月31日、部奈の田んぼの荒代かきをしました。
周りの田んぼは全て田植えが終わっていて、かなり遅い時期の荒代かきになりました。
本代かきは6月8日にして田植えは11日にする予定です。
無施肥無農薬のお米作りには、これくらいの時期の田植えが良いような気がします。
5月23日、苗代の保温保湿用のシートを外しました。
4月26日にモミ播きをしてから雨の日や涼しい日が多く生育がゆっくりでしたが、元気に育っている姿を見てほっとしました。
苗箱にも苗代の田んぼにも全く肥料や農薬を使用していませんが、毎年元気に育つ稲の生命力の強さに感動させられます。
4月26日にモミ播きをした「風さやか」と「ササニシキ」の芽が元気に伸び始めました。
今年はモミ播きをしてから雨の日や涼しい日が多いせいか、いつもの年より発芽するのが遅くちょっと心配しましたが、緑色になった苗箱を見てほっとしています。
4月26日、苗代をつくりました。
手動の播種機で種モミを播き、平らに代かきをした土の上に苗箱を並べ、保温・保湿用のシートを掛ける。
家族3人で1日半、天候にも恵まれ無事完了しました。
お米の種モミの塩水選をしました。
昨年収穫した無施肥無農薬のお米の中から種用に保管しておいたモミを塩水に浸けて、沈んだモミを種として使用します。
塩水の濃度は比重1.13。
水20ℓに対して塩5㎏を溶かします。
選別した種モミは、すぐに水で洗い流してからネットに入れて、水を張った桶に入れます。
種モミは水の中で発芽に向けて少しずつ変化していきます。
今月の25日に種モミを水から揚げて、モミ播きをする予定です。
今年は「風さやか」の他に「ササニシキ」も栽培します。
秋の収穫が今から楽しみです。
昨年の秋に別の畑から移植したアスパラ。
長年何も栽培していない小石の多い畑に移植し、肥料無しで冬を越して、今自分の力で地面から姿を現そうとしている。
その姿に思わず何か声を掛けたいような気持になってしまった。
「風さやか」の田んぼの田起こしと、昨年から栽培を始めた新しい畑でじゃがいもの種芋の植え付けをしました。
今年は桜がもう散り始めたり、梨の花が一気に咲いたりと季節が早く進んでいるようですが、お米や野菜たちはどのように育っていくのか、しっかりと見守っていきたいと思います。
今年の冬は久々に冬らしい冬だなあ、と思っていたら一気に春本番になってしまった。
わが家の竹やぶでは、もう筍が頭を出し始めている。
田んぼや畑もいっきに忙しくなりだした。
忙しいけど、心地よい忙しさ。
どんな一年になるか楽しみです。
家の畑に1本だけある中梅の花が満開になりました。
濃いピンク色でとてもきれいです。
梅の実の大きさが大きくもなく小さくもなく、中ぐらいの大きさなので中梅と呼んでいますが正しい名前かどうかはわかりません。
毎年この梅で、梅干し、梅酒、梅シロップを作っています。
一年間梅メニューを楽しませてくれる ありがたい我が家の中梅です。
冬から春に向かう今の時期のいなほ農園の田んぼです。
少し暖かくなった空気の中で田んぼを見ていると、田んぼの中で体を動かしたいような気持になってきます。