いもが美味しい

無農薬・無肥料で育てた里いも、さつまいも、ヤーコンを収穫しました。
いもの付き方が少なかったり、大きさがまちまちだったり。
でも、とても美味しい。
密度が濃いというか、味わいが深いというか。
煮たり、焼いたり、サラダにしたり、毎日いもを食べるのが楽しみです。

八名丸という品種の里いもです。塩コショウで焼いても美味しかったです。
ヤーコンです。生のままサラダで食べたらシャキシャキしてとても美味でした。

稲刈り そして秋祭り

今日、風さやかの稲刈りをしました。
雨のため一日延びましたが、快晴のもとで無事完了しました。
昨年収穫した無農薬・無肥料の風さやかの種もみを苗箱に播いたのが4月24日。
そして6月8日に田植えをしてから約4ヶ月。
無肥料のためか、かなり小さな苗。
冬に雪が少なかったことによる水不足。
7月の長雨に8月の猛暑。
心配事が多い日々でしたが、ちゃんと立派に育ってくれました。

今日はちょうど、この地域の秋祭りの日で、夜には花火が上がりました。
風さやかの収穫を、みんなが祝ってくれているようでした。

 何回か強風の日がありましたが、全く倒れませんでした。株は多いもので茎が60本、少ないもので15本と大きなばらつきがありましたが、なぜ大きなばらつきが出たのか検証していきたいと思います。
もしかしたら、ばらつきがあるのが自然なのかもしれませんが。
 この日の夜は秋祭りの打ち上げ花火がありました。この写真は、いなほ農園の田んぼのすぐ近くで打ち上げ花火の準備をしているところです。花火はほとんど真上に上がり、かなり迫力がありましたが残念ながら写真がうまく撮れませんでした。

りんご 初めての収穫

 2年前に植えた1本の「アルプス乙女」にりんごが3個だけ実りました。
無農薬・無肥料でりんごを栽培してみたいと思い、3年前まで田んぼだった所に苗木を植えました。
肥料を全く施さず、農薬も全く使用していませんが、元気に育ってくれました。
 今日その実を収穫し食べてみました。
ちゃんとりんごの味がしている。
ちょっと感動。
来年は何個実を付けてくれるか今から楽しみです。

 草は無い方が良いのか、あった方が良いのか・・ 今年はほとんど草を刈りませんでした。

お米と藁(わら)

一昨日、コシヒカリの刈取りをしました。
そして今日の夕食はそのコシヒカリ。
すごく美味しい。
農薬も肥料も一切なしに育ったこのお米の味を多くの人に知っていただきたいです。

そして収穫が終わった後の藁。
地元のレストランが、藁焼きのカツオのたたきを作るのに無農薬の藁を使いたいということで、全部集めてビニールハウスの中で乾燥中です。
無肥料栽培では、藁はできるだけ田んぼの中に入れない方が良いということなので、料理に使っていただければ藁も生かされてありがたいです。

今週末には「風さやか」の収穫をする予定です。
この藁も使っていただける方がいればありがたいです。

 コンバインで、6aのコシヒカリの田んぼを稲刈り。藁は長いまま田んぼに落としていきました。
 刈取りが終わった後の田んぼ全面に藁が並んでいます。
 藁を全部集めました。軽トラで山積み2杯ありました。
 ビニールハウスの中に藁を広げました。2週間位乾燥させます。
 今週末に刈取りをする予定の「風さやか」の田んぼです。この田んぼの藁も、使っていただける方がいたらありがたいです。



風さやか の 秋

今日は久しぶりに中央アルプスが綺麗に見えた一日だった。
田んぼでは風さやかの穂が垂れ始めている。
無肥料・無農薬でこんなに元気に育ってくれた。
自分だけで見ているのがもったいないような秋の景色だ。

 周辺の田んぼでは稲刈りが始まっていますが、この田んぼの稲刈りは10月上旬です。
 6月中旬ごろの景色です。

風にそよぐ稲穂

今月の8日に「風さやか」の穂が出始めてから、日に日に穂の量が増えています。
数年間休耕田だった田んぼを今年から借り、無肥料・無農薬で栽培。
水不足やヒエの手取りなど苦労も多かったですが、ちょっとほっとしています。
風にそよぐ穂を見ていると疲れも癒される気分です。



稲の穂が出始めました

松川町福与の田んぼで栽培しているコシヒカリの穂が出始めました。
苗作りの段階から無肥料・無農薬で栽培し、田植えの時は苗がかなり小さかったのですが、元気に生長してくれました。
この田んぼから2㎞位離れたところの田んぼでは、風さやかという品種のお米を作っていますが、晩生種ということもあり、出穂はもう少し先になりそうです。
稲刈りは10月上旬の予定ですが、それまでしっかりと見守っていきたいと思います。

お米、元気に育っています

6月8日に田植えをした稲が、だいぶ大きくなってきました。

5枚の田んぼの内で一番大きい田んぼの様子です。
田植えをして暫くしてから手押しの除草機で1回除草をし、2週間位前にヒエを手取りしました。
最近はコナギが株間に生えてきましたが、苗の勢いもあるのでこのまま取らずにおこうか考えているところです。
他の田んぼは、オモダカやコナギが多かったりクログアイが田んぼの端の方に生えてきたりといろいろです。

毎日稲を見ながらいろいろと考えていることに、ちょっとした幸せを感じています。

 苗がだいぶ大きくなってきて、田んぼの水面が見えなくなってきました。
 田植えをして10日目に、手押しの除草機で除草しました。
 7月2日から3日間位、ヒエを手取りしました。



“奇蹟” の トマト

トマトが色づき始めました。
ここまで育ってくれるとは信じられないような気持ちです。

昨年栽培したトマトは、ほとんど生長せずに全て枯れてしまいました。
でも、枯れた枝には小さなトマトが1、2個ずつ付いていました。
色は赤かったのですが、まずくて食べられないトマトでした。

そのトマトから採取した種から育ったのが、このトマトなのです。
次の世代を残そうと、自分は枯れても必死に実をつけた昨年のトマト。
何か大切なことを教えられているような気がします。

キャベツの収穫が始まりました

3月14日に種を播いたキャベツの収穫が始まりました。
外葉は虫食いが多いけど、何とかキャベツらしく生育しました。
この畑は、無農薬・無肥料にして3年目です。
昨年は収穫まで至らなかった野菜もありましたが、
今年は、生育具合はまちまちですが栽培したどの野菜も収穫ができており、
土の力や野菜の力に改めて感動させられます。

 葉を虫に食べられながらも元気に生育しました。
球の大きさは小さいですがとても美味しいです。
 虫が寄ってこないようなキャベツが栽培できるよう、無農薬・無肥料の栽培を継続していきたいと思います。